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【モンスト】おすすめツールDesignOverlayでグリッド表示でモンストを有利に進めよう!Android向け

Android向けアプリ DesignOverlayを利用してモンストにグリッド表示をさせることでとても有利にモンストを攻略することができます。

また今回もAndroid向けの記事です。iOSでも似通ったアプリがあれば可能でしょう。

 

DesignOverlay - 開発便利ツール
平均評価:4.7(43 件)

 

 

利用説明 

どんなことが出来るの?

そもそもDesignOverlayはAndroid開発者向けに制作されたレイアウトデザインを簡単にするためのものです。自分で用意した画像を手前に透過した状態で表示させることで、ピクセル単位のずれもなく画面レイアウトの開発をすことが可能なのです。

これを利用して自分でグリッド画像を用意すれば

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このようにモンストのグリッドを表示することができます。

(このグリッド線の元画像もモンストTODAY様ブログから拝借したものを編集しました。)

グリッド表示アプリは多数あれど、自分のモンスト画面に合ったものを表示できるアプリは非常に少ないかと思います。 

 

何でグリッドが必要なの?

これは多くの方が疑問に思われるでしょう。

以前、モンストTODAY様でこんなブログ記事が掲載されていました。

iPhone用グリッド入り保護シート - モンストTODAY

 

 こちらの追記の部分と重なりますが、

f:id:assoluto:20160530010814p:plain

さて、この画面でPC-G3を矢印に方向に弾いた時、、どの部分で反射すると思いますか?

 

だよな!と答えた貴方

本当に、にわかもいいところですね…

 

に決まってるでしょ!と答えた貴方

もちろん違います

 

しかないじゃん!と答えた貴方

出ましたね、知ったか上級者

 

自信たっぷりに!と答えた貴方

本当にモンストやってます?

 

 

では答えを…

f:id:assoluto:20160530010834p:plain

はい、どれでもありません。

分かった方はどれくらいいらっしゃるでしょうか。

 

そうです。これをステージの模様も関係なく、意識して壁とモンスターの間に入れるのは本当の上級者だけなのです。

 

塔を余裕で制覇するそこの貴方でも壁の反射位置は感覚でやっているのです。

新ステージや新背景が出た時、反射する位置は本当に分かりますか?

 

意識できるようになるまではグリッド線を表示することをオススメします。

 

 

活用方法

モンストTODAY様は保護シートに印刷することでグリッド線を使っていましたが、Androidではアプリと画像を用意するだけでこのグリッド線が利用可能になります。

(他人に見せるときは非表示にすればドン引きされません)

 

さらに副産物として、45度に線もつきますので、例えば塔33階で反射制限の一筆書きも簡単にできるようになります。

 

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例えばこの場合、ノエルは45度に打てば一周して3体撃破可能です。

(例ですので、貫通制限が残っているというツッコミはナシで…)

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こんなゴミみたいなパーティでも33階をクリア出来るようになります。

またアスカ神化等、45度に固定で反射するストライクショット等もこのグリッドを活用して全体に当てるといったことも可能です。

 

さらにさらに透過画像は自分で用意できますので、モンストTODAY様にて掲載されているクエストのフェーズ画像と組み合わせるとこんなこともできます。

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見難いかも知れませんが、二つ目の画像では敵の当たり判定から重力バリアの位置まで、視覚的に確認することが出来ます。

まぁ、これを表示しても、ボスはゆっくり上下移動していたり、自身が操作するモンスターの当たり判定をしっかり把握できていないと邪魔なだけなのですけれども。

こういった利用法はモンストTODAY様に許していただけるだろうか…

 

 

導入方法

 

DesignOverlay - 開発便利ツール
平均評価:4.7(43 件)

 

GooglePlayストアからDesignOverlayをインストールします。

グリッド画像を用意します。これは個人の画面サイズで変わるので、ご自身で用意して頂く必要があります。GIMPなどのフリーソフトを使ってご自身でグリッド線を描いたり、モンストTODAY様の記事()から切り出して編集するなどして、透過ありのPNG画像を用意してください。

 

ご参考までに私が使用しているXperia Z3で使用できるグリッド画像です。

XperiaZ3_grid.png

また、ご要望があったためGalaxy Note 3用のグリッドも用意しました。

GalaxyNote3_grid.png

 

DesignOverlayの設定説明です。

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先ほどの、当たり判定の表示等はフェーズご毎にご自身で用意して頂く必要があります。幸い、DisplayOverlayはGoogleドライブ に対応しているので、PCで作成してGoogleドライブにアップロードすればすぐに利用できます。

 

モンストの手前に好きな画像を透過できるわけですから、活用方法は無限にあります。

是非ご自身で模索してみてください。

 

 まとめ

いよいよ外部ツールを使っているのでチートをしている!と言われるかもしれませんが、極論としては掲示板アプリ等も外部ツールですしね。

モンスト内のデータを弄っているわけではなくただ画面をオーバーレイしているだけなので、私の線引としてはセーフです…

開発者オプションのタッチ位置表示同様、中には不快に思われる方も居るかと思いますので、そういった方への配慮は忘れないようにしましょう。